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Simple Vector Graphics

平成22年度初頭に、技術職対象の C++ programming 入門を計画している。 入門とは言え何か形の見えるものが欲しい。Console 型の application でも よいかも知れないが、いまどきなので、できれば簡単なものでよいので graphic 出力までもっていきたい。

という視点で眺めてみたのだが、、

相変わらず vector graphics の世界は混沌としている(涙)。

SVG (Scalable Vector Graphics)

長所:

短所:

なんだか Web の覇権争いの様相で、Microsoft が VML の手前かどうか、SVG を support していない間に Macromedia Flash による表示が勢いづいていたと思ったら Macromedia Flash は Adobe に買収されて Adobe Flash になり、 Adobe は IE の SVG Viewer の support を止めてしまって、、

OpenGL

長所:

短所:

うーん、graphics の core 部分はともかく、周辺が揃ってないというか、 時代遅れというか、、 そもそも、各 module も congire; make; make install とはいかないみたいだし、、 glui にしても、ファイル選択 dialog も無いみたいだし、slide bar も無いみたいだし、、 本当に core の部分しか整備されていないという感じだ。

Programing 的には main() で始まるし、core は server-client model で 表示系は server 扱いなので、これをそのまま class 化してしまうのは 素直だと思うので、面白いのは面白いと思うのだが、、

wxWidget

これはもう vector graphics 云々というよりは、window tool kit で、当初考えては みたが、GUI 型の programming なので、callback だ event loop だのかなりの 予備知識が必要で、とても programming 入門 level で扱えそうにない。


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